バックパッカー

女性バックパッカーあるある!楽しい事もあれば大変な事もある!

2020年2月24日

女性バックパッカー

こんにちは!DEEPTRAVEL編集部です。

今回は、女性バックパッカーならではのあるあるをお伝えしていきたいと思います。

女性バックパッカーあるある

イミグレは笑顔で乗り切れる

笑う犬

イミグレ (入国審査) 時は、多少英語の質問が聞き取れなくても笑顔でうなずいていれば、大抵の場合はパスポートにスタンプを押してくれます。

女性バックパッカーにとって愛想の良さは旅の武器です!

荷物は減らしたいけど、お洒落はしたい

ピアス

バックパッカーだから荷物は増やせない… 。
でもせっかく海外に行くならお洒落はしたい!と考えた結果
ピアスなどのアクセサリー類が大量に増えていきます。

安いし可愛いし手軽にできるお洒落だからしょうがないです!

夜は危ないから出歩けないけど、出歩きたくてうずうず

窓の外を見る猫

旅に出ようと決意する勇敢さはあれど、やはり女性が夜に出歩くのは危険です。

分かっていながらも、昼間には見られない夜ならでは楽しさを求めて出歩きたくなるのが本心です。 こんな時は心の底から男性バックパッカーが羨ましくなります。

荷物が重すぎてしんどい

女性バックパッカー

日々荷物を持ちながらの移動は本当に過酷です。
特に女性は重いものを持つ機会が男性に比べて少ないので、体に堪えます。
旅を楽しむ為なら!とこれくらいの苦悩には耐えています。

現地の水で肌が荒れがち

洗面台

現地で購入したミネラルウォーターを飲んだり、シャワーを浴びていると、やはり環境の変化で肌が荒れやすくなります。
洗顔フォームを見直してみたりと、女性バックパッカーは綺麗な肌を保つ為に試行錯誤しています。

化粧品はコンパクト重視でこだわり抜く

化粧品

日本で使用していたお気に入りの化粧品も、バックパックの際には重さの問題で持っていけない事も多々あります。
いかに軽く、いかにかさばらないかを重視しながら化粧品を選ぶようになります。

既婚者のふりをする

指輪を付けている女性の手

既婚者のふりをしておくと、トラブルの被害に遭いづらくなります。

キリスト教やイスラム教の中では、不倫はタブーとされています。
その為、彼氏がいると伝えるよりは既婚者であると伝える方が安心して旅する事ができます。

旅中の生理期間は絶望

寝ている女性

移動が多いバックパッカーは、バスで6時間移動するなんて事も日常茶飯事です。

そんな日に生理が被ると絶望的な気分になります。

この時ばかりは、どうにかしてくれ神様!!と神頼みしてしまう事もあります。

インスタにあげる為にストーリーは撮り溜め

携帯で夜景を撮る人

常に電波難民な状況が多い為、宿泊先やカフェのwifiが使える時にインスタのストーリーをアップします。
その為、実際に観光地に行っている時は、ひたすら動画をストックしておいてます。

同じ境遇の女性バックパッカーと出会うとめちゃめちゃ仲良くなる

女友達

男性バックパッカーとはまた違う悩みを持っている為、同じ境遇の女性バックパッカーとは共感する部分が多く、すぐに仲良くなれます。

少し話をしたらもう同士だと思っています。

シャワーでお湯が出る時には歓喜

シャワーヘッド

日本では当たり前のようにお湯が出ますが、海外の安宿に泊まるとお湯が出ない!なんて事もしばしばあります。

お湯が出るという事のありがたさを身に染みます。

お金は節約したいけど、お洒落なカフェには行きたい

cafe

色んな国を周りたいから節約はしたいけど、やっぱりお洒落なカフェにも立ち寄りたくなります。

特に最近は映えるカフェが多すぎる!これはもう仕方ないですよね。

スポブラが有能すぎると気付く

ヨガをする女性

バックパックには荷物を詰め込むので、ワイヤーがある下着だと崩れてしまいますが、スポブラだったら崩れてしまうなんて事はありません。
しかも乾きやすく、動きやすい。何よりもかさばりません。

日焼け止め命

日焼け止め

旅をする場所によっては日本よりも紫外線が強い所もあります。

シミができるだけでは無く、肌が炎症してしまう場合もあります。日焼け止めは欠かせません!

宿泊がドミトリーじゃない時の幸福度がハンパじゃない

ベッドで眠る猫

宿泊代がどうしても高くなってしまう時にはドミトリーに泊まる事もあります。

寝るだけだし、まあ良いか。と思いつつも、やはりシングルルームに泊まれた時にはとても幸福を感じます。

多少荷物になってもドライヤーは必須

ヘアドライヤー

軽い物でも400g前後はするドライヤー。
この荷物を減らせたらとても楽にはなりますが、やはりこれだけは外すことはできません。

どうして旅をしようと思ったのかよく聞かれる

街を歩く女性バックパッカー

バックパック1つで旅をしていると言うとよく聞かれるのがこの質問です。
これは本当にあるあるだと思います。

旅をする理由は人それぞれですが、行きたいと思ったら行くのみです!

苦労以上の楽しさ

いかがだったでしょうか。

女性バックパッカーは苦労する点も多いですが、それでもやはり旅が楽しくてこの不自由さも乗り越えてしまいます。
あるいは、その状況自体も楽しんでいるのかもしれません。

旅中にした経験は全て自分を成長させてくれるものです。

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