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【徹底解説】ソニー SONYのコンデジ「Cyber-shot-DSC-RX0 II」の特徴をまとめてみた!旅行におすすめ!

2020年4月7日

ソニー SONYのコンデジ Cyber-shot-DSC-RX0 II

こんにちは!DEEPTRAVEL編集部です。

旅行へ持っていく持ち物としてガジェットは、どれを持っていくべきかと悩む方も多いのではないでしょうか。

中でもカメラは、旅行の思い出を残す為に非常に重要な物なので、厳選した物を持っていきたいですよね!

数あるカメラの中でも今回は、ソニーのコンデジCyber-shot-DSC-RX0 II をご紹介していきます。

記事を読んで、旅行へ持っていくカメラ選びの参考にしてみてください!

旅行中に困る事

旅行中にカメラを持っている場合に困る事として、下記が考えられます。

一眼レフの場合

  • カメラが重い
  • サイズが大きいので、盗難対策に気を遣う

アクションカメラの場合

  • モニターが無い物が多く、自撮りがしづらい
  • 広角すぎて歪みが気になる
  • 夜景の撮影に向いていない

この悩みを解決できるのが、Cyber-shot-DSC-RX0 IIです!

SONY Cyber-shot-DSC-RX0 IIについて


Cyber-shot-DSC-RX0 IIは、IIと付いているだけあってCyber-shot-DSC-RX0の後継機のモデルになります。

アクションカムのような見た目をしていますが、SONYが公式でデジタルスチルカメラとして案内しています。

SONY Cyber-shot-DSC-RX0 IIの特徴

コンパクト

ソニー SONYのコンデジ Cyber-shot-DSC-RX0 IIサイズ

幅 59mm、高さ 40.5mm、奥行き 35mm、質量 132g(バッテリー含む)と旅行中に持ち運びやすい大きさになっています。

このコンパクトさは移動の多い旅行中でも持ち運びに便利で、非常に助かります。

1インチセンサー搭載

一般的な高級コンデジに搭載されているサイズのセンサーが搭載されています。

高性能カメラ搭載のスマートフォンや、一般的なコンデジのセンサーと比べると、センサーサイズは約4倍に相当します。

1インチセンサーであれば、夜でもノイズの少ない明るい写真を撮影する事ができます。

自撮りができる可動式液晶モニター搭載

ソニー SONYのコンデジ Cyber-shot-DSC-RX0 II 液晶モニター

前のモデルには無かった可動式液晶モニターが、Cyber-shot-DSC-RX0 IIには搭載されています。

自撮りをしながら撮影する事ができるので、家族や友達との写真をしっかりと納める事ができます。

角度を変えれば、ハイアングル、ローアングルの撮影もしやすくなります。

防水、防塵性能

雨が降っている時の街と傘を持っている人

水深10mまでの撮影を可能にした防水性能がある為、旅行中に突然の雨に見舞われても安心です。
また、防塵性能により砂埃の多い環境でも撮影をする事ができます。

2mの落下、200kgfの重さに耐えられるタフさ

不意な衝撃を受けてしまった時でも耐える事ができます。
旅行中にバスやバンなどで悪路の中を移動する場合でも、ある程度は耐える事ができそうです。

歪みが少ない

広角の24mmの画角にも関わらず、歪みの抑えられた写真を撮影する事ができます。

広角なアクションカムは歪みが気になる物もあるので、この点は嬉しいポイントでもあります。

マイクの音質が抜群に良い

小型デジカメなだけあり、GoProなどのアクションカメラと比較してみてもマイクの音質がかなり良いです。

旅行中にVlogを撮影したい方には、嬉しい性能です!

SONY Cyber-shot-DSC-RX0 IIのデメリット

バッテリーの持ちがあまり良くない

実動画撮影時:約35分、4K動画時:約45分、連続動画撮影時:約60分とバッテリーの持ちがあまり良くありません。

USB給電しながら撮影をする事や、バッテリーチャージャーやバッテリーキットで補う事もできるので、バッテリーの持ちに関しては何かしらの対応が必要になるかと思います。

動画撮影時は、ピントが固定になってしまう

動画撮影時は、最初に合わせたピントがそのまま固定されて動画が撮影されます。

その為、ピントを合わせた後に被写体が前後に移動するような場面ではピンボケしてしまいます。

Vlogなどの撮影をする場合は、一度動画の撮影を停止してから再度ピントを合わせて取り直す方が良いかもしれません。

または、プリセットフォーカスのNEARモードを使用して撮影するのも一つの手です!

公式では、被写体が50cm〜1mの距離にある時にNEARモードを使う事を推奨していますが、30cm距離が離れていればピントがあったまま動画を撮影できます。


以上が、Cyber-shot-DSC-RX0 IIについての特徴とデメリット解説でした。

良い所と悪い所を踏まえて購入を検討してみてください!

あると便利な付属商品

保護フィルム

液晶を傷付けない為に貼っておくのがいいかと思います。

ストラップ

首から下げておけば毎回カバンから取り出す手間も省け、とても便利です。

落下防止にもなるので持っておいて損は無いと思います!

最後に

今回紹介したカメラを、旅行に持っていくガジェット選びの参考にして貰えたらと思います。

今後も他のガジェットの解説もしていきますので、自分の用途に合った物を見つけてみてください。

楽しい旅行のお供探しの手助けになれば幸いです!

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