オススメ情報 ガジェット 旅行の持ち物

【徹底解説】「DJI Osmo Pocket」小型ジンバルカメラの特徴をまとめてみた!旅行におすすめ!

DJI Osmo Pocketの特徴とデメリット解説

こんにちは!DEEPTRAVEL編集部です。

旅行へ持っていく持ち物の中でもガジェットは何を持っていくべきか選び方に悩んでしまう方も多いかと思います。

旅行の思い出を綺麗に残しつつ、旅行中の移動に負担なく持ち運べる物を持っていきたいですよね!

ガジェットの中でもカメラに絞り、今回はDJI Osmo Pocketをご紹介していきます。

記事を読んで、ガジェット選びの参考にしてみてください!

旅行中に困る事

一眼カメラの場合

  • カメラ自体が重い
  • 動画がブレてしまう

アクションカムの場合

  • モニターが無い物が多く、自撮りがしづらい
  • 広角すぎて歪みが気になる
  • マイクの音質があまり良くない物が多い

この悩みを解消できるのが、DJI Osmo Pocketです!

DJI Osmo Pocketについて

Osmo Pocket(オズモポケット)カメラは、DJI社から出ているジンバル搭載のカメラです。

手ブレの少ない動画を撮影できるビデオカメラでもあり、静止画も撮影できるコンパクトデジタルカメラでもあります。

メモ

ジンバルとは、手ブレの少ないスムーズな動画を撮影する事ができる装置の事

DJI Osmo Pocketの特徴

軽くてコンパクト

オズモポケットとiPhone11Proのサイズ比較

Osmo Pocketは高さ121.9mm、幅36.9mm、奥行き28.6mm、重さ116gになっています。

iPhone 11  Proの重さが188gなので、かなり手軽に持ち運ぶ事ができます。

ポケットにも入れる事ができるサイズになっているので、すぐに取り出して撮影できるという点は非常に助かります。

3軸ジンバルでブレの少ない撮影ができる

Osmo Pocketにはジンバルモードが3つあります。

1.  チルト固定モード

ジンバルが正面を向いたまま、一点だけを固定して撮影します。

ウォーキングやジョギングをする時などに使いやすいモードです。

2.  FPVモード

ジンバルの自由度が高く、3つの軸が固定されないまま撮影できるので迫力のある撮影をする事ができます。

ジェットコースターなどの乗り物に乗った時でも、人の視点と同じような感覚で臨場感のある撮影に使いやすいモードです。

3.  フォローモード

ジンバルが手持ちの動作の動きに合わせて、3方向から動きをサポートしてくれるので安定したした滑らかな動きの撮影をする事ができます。

フォローモードは一番多く使われているモードで、横の動きや上下の動きを撮影する時に使いやすいモードです。

自撮りできるモニター搭載

Osmo Pocketのモニター

このコンパクトさで自撮りできるモニターが搭載されています。

美顔モードもあるため、自撮りをしたい方にはおすすめのカメラです!

追跡モード搭載

Osmo Pocketには追跡モードが2つあります。両方ともモニターをダブルタップすると追跡を開始してくれます。

1.  フェイストラッキング

フェイストラッキングは人の顔を認識して追跡してくれます。これによって動画を撮影していてもフレームアウトの心配が無くなります。

自撮りをしながら動画撮影をする時に非常に便利です!

2.  アクティブトラッキング

アクティブトラッキングは人以外の物を追跡する場合に使います。

対象の物を固定にして自分が動きながら撮影する事ができます。

長持ちバッテリー

最大140分の撮影が可能で、バッテリーがかなり長持ちです!

給電しながら使う事もできます。

バッテリーが心配な方は、充電ケースを持っておくと撮影していない合間の時間で充電しておく事ができるので便利です。

水深60mまで撮影できる

Osmo Pocketはハウジング(防水ケース)をつければ、水深60mまで撮影する事ができます。

ダイビングを楽しみたい方におすすめです。

DJI Osmo Pocketのデメリット

暗い場面の撮影は多少ノイズが目立つ

センサーサイズが1/2.3インチの為、夜間だとノイズが多少目立つ印象ではありますが、本体サイズを考えると優秀だと思います。

ナイトショットという自動で写真を明るめに調整してくれる機能が搭載されているので、センサーサイズの割りに明るく撮る事ができます。

暗い場所での撮影に強いカメラは下記の記事で紹介しています。動画よりも静止画の撮影が多い場合はこちらのカメラもおすすめです。

高画質コンデジ
ソニー SONYのコンデジ Cyber-shot-DSC-RX0 II
【徹底解説】ソニー SONYのコンデジ「Cyber-shot-DSC-RX0 II」の特徴をまとめてみた!旅行におすすめ!

こんにちは!DEEPTRAVEL編集部です。 旅行へ持っていく持ち物としてガジェットは、どれを持っていくべきかと悩む方も多いのではないでしょうか。 中でもカメラは、旅行の思い出を残す為に非常に重要な物 ...

続きを見る

画角が狭い

視野角が80度程なので、スマホで撮影している時と同じ位の画角になります。

自撮りが多い方は、延長ロッドがあると圧迫感の無い映像を撮る事ができます。

タッチスクリーンが小さい

タッチスクリーンが小さい為、慣れるまでに少し扱いづらさがあります。

不便に感じるようであれば、コントローラーホイールを使用するのも良いと思います。

青かぶりしてしまう

ハウジングはありますが、ダイビングなど水深のある場所で撮影する場合は全体的に青みの強い映像になってしまいます。

スキーやスノーボードをする際には向いているカメラです。


以上が、DJI Osmo Pocketについての特徴とデメリット解説でした。

良い所と悪い所を踏まえて購入を検討してみてください!

DJI Osmo Pocketのあると便利な付属品

microSDカード

Osmo Pocket購入時はmicroSDが入っていない状態です。

4K動画も撮影できるカメラなので、書き出しスピードの早いmicroSDカードを購入しておく事をおすすめします。

保護フィルム

レンズやモニターを傷つけない為に貼っておくのが良いと思います。

指紋や油分が付いても拭き取るだけで綺麗に保つ事ができますよ!

三脚ネジ用アダプタ

Osmo Pocketは独立して立たせる事が出来ないので、タイムラプスなどを撮影したい場合には三脚を付ける事ができるホルダーアダプタがあると撮影しやすくなります。

最後に

Osmo Pocketは旅行時に動画撮影をしたい場合におすすめのカメラです。

特徴を理解してガジェット選びに役立ててみてください。

-オススメ情報, ガジェット, 旅行の持ち物
-,

Copyright© DEEPTRAVEL , 2021 All Rights Reserved.