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旅行者を狙った犯罪とその対策まとめ

2020年3月1日

手錠

こんにちは!DEEPTRAVEL編集部です。

旅行者が観光地でぼったくられたり、スリに遭ったり刺されたりすることは毎年多いですね。ニュースにならないものも多いですし、未遂で終わるケースも多いです。

今回DEEPTRAVEL編集部の一人が体験したことやよく聞く犯罪や騙す手口を公開し、皆さんが同じ目に合わないように対策も考えたいと思います。

よく聞く犯罪や騙す手口

編集部の一人が窃盗未遂にあった!

荷物

インドのチェンナイのバスの中で被害に遭いました。今記事を書いてる私なのですが…
その日は昼間で子どもや女性もいるバスで乗車率80%程度でした。

鉄道の駅に向かう途中でサクッとナイロンの袋がナイフで裂かれ中のものが無くなっていました。
ノートと小物しか入れておらず何も取られることは無かったです。

過密なところで人との接触が多いと考えられる場所はリスク高いですね。

スリ被害!?編集部の知り合いがフランスの駅で。その後軽くトラウマに…

フランスの駅

駅のベンチに座って電車を待っていた。電車が来たので乗ったらさっきまで使っていたスマホが無くなっていた。

抜き取られた感覚もなく、スリに遭ったことすら感じなかったため未だに自分が落とした可能性があるとずっと言っている。
駅や市場など賑わっている場所は注意してください。

痴漢!編集部がまたも被害にあっていた!!

触らないで

インドでお尻を触られたとのこと。たくさん触られて覚えてないですとのことでした。

触られただけで済んだものの、拉致されてレイプされることも考えうるので性犯罪が多い国は女性も男性も単独行動は控えましょう。

レイプドラッグが世界中で蔓延している

薬

睡眠薬入りのドリンクに気をつけろとよくいいますが、もちろん食べ物にも入ってることが多いので怪しい店や人からもらうものは注意というか拒否しましょう。

加害者は良い人を演じています。
日本人同士であれば怪しいとわかるものも見慣れない外国人だと気づけなかったりします。

窃盗や性犯罪に遭わないように気をつけて!!!

ニセ警察官、本物の警察官が小遣い稼ぎ

警察

威圧的な態度で早口でまくし立て(詐欺の手口で考える空きを与えず判断力を奪う)、パスポートや財布を確認され、カードと現金、身分証などを盗もうとします。

その他

置き引き、ひったくり、暴行、ぼったくり飲食店、ニセ車掌さん、ケチャップ詐欺、つつもたせ、ツアー会社やホテル側がグルの詐欺など…

筆者は考えた

旅行者は目的地別に併せていろんな犯罪やトラブルの情報収集する必要があると思います。
ツアーに参加しているならリスク管理は添乗員やヘルプデスクが行ってくれるかもしれませんが、個人旅行では旅の計画や荷物も用意する以外に想定されるリスクを調べる必要があると感じました。筆者も同じく。

対策

一番はいろんな情報を知っておくことです。

その次に、旅行先のリゾート地以外で派手な格好や貴金属を身に着けず、ガジェット類も最小限で、お金は最小限にしましょう。

他に、加害者がお金目的であればニセ財布を作って使えないクレジットカードやお小遣いくらいの金額をいれて危険なときは渡して逃げましょう。

難しいのは加害者が暴行や性犯罪目的の場合、いきなり犯罪に遭うので防げません。

事前にそんな雰囲気の場所に行かないように情報収集と夜は出歩かない、団体行動のみにするなどを心掛けましょう。

最後に

日本人がカモにされてる話を聞くとすごく悲しくなります。
そんな話は聞きたくないのでリスク管理を怠らず、トラブルのない旅にして来てください。

また今回紹介した以外に犯罪や詐欺の手口があれば紹介します。

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