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紅茶の聖地スリランカ!セイロンティーの種類を解説

2020年2月28日

紅茶を飲む女性の手

こんにちは!DEEPTRAVEL編集部です。
今回は、セイロンティーについて詳しく解説していきます!

セイロンティーとは

セイロンティーは、スリランカで生産されている茶葉を使用して作られた紅茶の総称の事を言います。

1972年まではスリランカの国が、セイロンという国名だった事からセイロンティーと名付けられています。

スリランカの列車と紅茶畑

スリランカで作られるセイロンティーは、「天国の宝物」とも言われる程、名高い紅茶です。

日本で馴染みの深いリプトンの紅茶にも、このセイロンティーの茶葉が含まれています。

スリランカでは茶園と製茶工場の標高によって、茶葉の品質を以下の3段階に区別しています。

茶葉の品質

高産地 (ハイグロウンティー)

  • 標高1200m以上の産地で生産される紅茶
  • 水色が明るい色をしているのが特徴
  • セイロンティーの中で高級品ランク

中産地 (ミディアムグロウンティー)

  • 標高600m〜1200mの産地で生産される紅茶
  • セイロンティーの発祥の地

低産地 (ローグロウンティー)

  • 標高600m以下の産地で生産される紅茶
  • 水色が濃い色をしているのが特徴
  • 生産性が高く、比較的安価

また、セイロンティーの中には様々な茶葉の銘柄があります。

セイロンティーの銘柄の種類

ウバ

 

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世界三大紅茶のうちの1つです。

スリランカの高地で栽培されている茶葉です。

ストレートティーとして飲まれることも多いですが、高地産 (ハイグロウンティー) の茶葉は、茶葉自体の味が濃く、ミルクともよく合うので、ミルクティーにして飲むと濃厚な風味を味わう事ができます。

ディンブラ

 

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セイロンティーの王者とも呼ばれています。

ディンブラも高地産 (ハイグロウンティー) の茶葉で、バランスの取れたオーソドックスな味わいの正統派の紅茶です。こちらもミルクティーにして飲んでも美味しいです。

ヌワラエリア

 

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スリランカの1番標高が高い場所で栽培される茶葉です。

爽やかさがあり、さっぱりとした味わいの紅茶なので、ストレートティーで飲むのがおすすめです。

キャンディ

 

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セイロンティーの発祥となった地です。

キャンディ紅茶は中地産 (ミディアムグロウンティー) の茶葉です。

渋みが少なく柔らかな風味なので、アレンジティーにも向いています。

アイスティーで飲むのもおすすめです。

ルフナ

 

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ブラックリーフとも呼ばれています。

スリランカの1番標高が低い場所で栽培される茶葉です。

低地産 (ローグロウンティー) の茶葉は、気温が低い場所で栽培される為、育ちが早く、茶葉の大きさも大きいのが特徴です。

渋みが少なく、スモーキーな穀物の香りが感じられるルフナの紅茶はミルクティーに合います。

スリランカで楽しいティータイムを

いかがだったでしょうか。

スリランカでは紅茶の魅力にハマってしまう事間違い無しです!

紅茶工場の工場見学もできるので、是非スリランカを訪れる際には、紅茶を堪能するだけでなく、実際に紅茶が作られるまでの過程を見てみてみるのも面白いと思います。

下記のスリランカ の紅茶工場の見学についての記事も合わせて読んでおくと、より一層セイロンティーを楽しめるかと思いますよ!

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工場
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